|
|
|
|
|
| 会員の皆様へ |
ビジネス会計人クラブ
事務局長 島田 博一 |
|
|
|
|
|
|
|
|
顧問先の税務指導をしている職業会計人は、いつでも税理士賠償責任訴訟というリスクと対面しています。ここ10年で税理士に対する損害賠償で保険金が支払われた件数は2,577件で、保険金が支払われないケースも含めると相当な件数になると思われます。
訴訟内容は、消費税が件数的に最も多く、金額面では相続税がトップとなっております。
そこで今回は、税理士賠償責任訴訟に関する裁判事例を紹介していただきながら、今後特に気をつけなければならないポイントについて、鳥飼総合法律事務所 弁護士 堀招子氏に講演をお願い致しました。
多数のご参加をお待ち申し上げております。
|
|
|
|
|
|
|
■日時
■内容
■講師
■場所
|
2009年 11月12日(木) PM 6:00〜8:00
テーマ「判事例から見る税理士賠償責任について」
〜未然に防ぐ対応とは〜
鳥飼総合法律事務所 弁護士 堀招子氏
中央大学駿河台記念館 3階370号室
住所:東京都千代田区神田駿河台3−11−5
TEL:03-3292-3111
※会場アクセス
JR 御茶ノ水駅 聖橋出口(徒歩3分)
地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 B-1、B-3出口
都営新宿線 小川町駅 B-5出口(徒歩5分)
この研修は東京税理士会の認定修です
※
受付にて出席者名簿にご記入下さい。 |
|
|
| 講師プロフィール |
堀 招子氏(弁護士)
津田塾大学学芸学部数学科卒
都市銀行勤務後,司法試験合格
現在弁護士(第二東京弁護士会),鳥飼総合法律事務所所属
青山学院大学法学研究科ビジネス法務専攻非常勤講師
主に,税務訴訟,税理士賠償責任訴訟,その他企業法務を担当
|
<主な著書等>
『事例詳解 税務訴訟』(2009年・清文社:共著)
『税理士・会計士のための顧問先アドバイスノート企業法務編』(2008年・清文社;共著)
『経営承継円滑化法と民法特例の法実務』(2008年・清文社;共著)
『住宅トラブル相談ハンドブック』(2008年・新日本法規出版;共著)
「民法特例の意義と活用策」(月刊税理2009年4月号・ぎょうせい)
「税務リスクに備える(税法の遡及適用)」(KINZAIファイナンシャル・プラン2009年6月号・きんざい)
「最新税務裁判例」(税と経営 1676号(2008年)税経)
他、多数
|
|
■ お問合せ先
|
ビジネス会計人クラブ 島田(真)・正木
TEL:03-5322-3618
URL:http://www/bac.gr.jp E-mail:bacinfo@bac.gr.jp |
|
|
|
|
|